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シルフィー エクストラハイバックのロゴ

シルフィー エクストラハイバックの検証レビュー

最終検証: 2026年4月

Okamura / 日本

4.30

オカムラのミドル帯ベストセラー。特徴は「バックカーブアジャスト機構」で、背もたれのカーブを2段階で変えられる(大柄向け/小柄向け)。マイベストで上位評価、価格.comランキング常連。エクストラハイバックは背もたれが頭まで伸びる仕様で、首の疲労軽減に有効。

ミドル国産ヘッドレスト一体バックカーブ調整
シルフィー エクストラハイバックの製品画像
シルフィー エクストラハイバックの製品画像(2026年4月時点) / 画像引用: okamura.co.jp

評価詳細

総合評価
4.30
座り心地
4.30
腰痛対策
4.30
エルゴノミクス
4.40
耐久性
4.60
デザイン
4.00
コスパ
4.50

基本情報

ブランドOkamura
製造国日本
価格帯7万円〜12万円
座面素材クッション/メッシュ選択
背もたれ素材背メッシュ(カーブ調整可)
アームレストアジャストアーム(高さ・幅調整)/固定アーム選択
ランバーサポートバックカーブ調整で対応(2段階)
座面スライドなし
リクライニングシンクロロッキング
適合身長150〜185cm推奨
耐荷重約120kg
保証3年(メーカー保証)
組立不要(完成品)

良い点

バックカーブ2段階で体型違いの家族共用可能
10万円以下で国産メーカーの手厚いサポート
エクストラハイバックでヘッドレスト一体型
マイベスト・価格.com上位の安定評価

気になる点

座面スライドがない
コンテッサ・バロンほどの高級感はない
ランバーサポートが独立していない

シルフィー エクストラハイバックの特徴

シルフィー最大の特徴であるバックカーブアジャスト機構は、背もたれ側面のレバーを下に倒すと大柄な人向けの緩やかなカーブに、上げると小柄な人向けのきついカーブに変わる。エクストラハイバックは一体型の背もたれ上部がそのままヘッドレストになるデザインで、頭を預けて休憩する姿勢を取りやすい。メッシュ/クッション選択可。

こんな人向け

10万円以下で国産を選びたい人家族で共用する想定(カーブ調整)ヘッドレスト込みが欲しい人

編集部の検証結果

1設計・機能の検証

オカムラ製造、国内工場生産。

2口コミ・評判の調査

マイベストで上位入賞、家電批評でも好評。「妻と共用してもカーブ調整で両方快適」という家族共用肯定レビューが特徴的。

編集部
3編集部の総合判断

予算10万円以下で国産・ヘッドレスト付きを求めるなら第一候補。エルゴヒューマンPro2と迷う場合は、国産安心感ならシルフィー、スペック最優先ならPro2。

監修者コメント

編集部
監修者コメント

背骨のカーブは個人差が大きいので、2段階調整は家族で体格差がある方に特に有効。(監修者:仮)

利用者の声

X上のレビュー: 3件
※ X上の実際の投稿を引用しています。個人の感想であり、効果や満足度を保証するものではありません。

よくある質問

シルフィー エクストラハイバックは腰痛対策になりますか?
シルフィー エクストラハイバックはバックカーブ調整で対応(2段階)を搭載しており、腰痛対策スコアは5点満点中4.3点と評価しています。背骨のカーブは個人差が大きいので、2段階調整は家族で体格差がある方に特に有効。(監修者:仮)
シルフィー エクストラハイバックの適合身長は?
メーカー公表値では150〜185cm推奨が目安です。耐荷重は約120kgです。
シルフィー エクストラハイバックは組み立てが必要ですか?
完成品で届くため組み立て不要です。開梱してすぐに使用できます。
シルフィー エクストラハイバックの保証期間はどのくらいですか?
メーカー保証は3年(メーカー保証)です。保証範囲は部位により異なるため、公式サイトで最新情報を確認してください。
シルフィー エクストラハイバックの素材は何ですか?
座面はクッション/メッシュ選択、背もたれは背メッシュ(カーブ調整可)です。アームレストはアジャストアーム(高さ・幅調整)/固定アーム選択を採用しています。
シルフィー エクストラハイバックのリクライニング角度は?
リクライニングはシンクロロッキングに対応しています。なし

シルフィー エクストラハイバックと他チェアを比較

編集部
高級オフィスチェアナビ編集部

在宅ワーカー・腰痛に悩む方のための高級オフィスチェアを、座り心地・腰痛対策・エルゴノミクス・耐久性・デザイン・コスパの6軸で検証評価。 メーカー公式情報・ユーザー口コミ・実測データをもとに、10年使える1脚を提案しています。