スピーナチェアの検証レビュー
最終検証: 2026年4月
Itoki / 日本
4.60
国産オフィス家具二強の片翼、イトーキのフラッグシップ。独自の「パッシブ・スライド・シート(P.S.S)」と「アクティブ・ランバー・サポート(A.L.S)」が、着座荷重に応じて自動で座面位置とランバーを最適化する。腰痛対策で国内トップクラスの支持を得るモデル。エラストマー素材を選択可能。
腰痛対策国産自動調整エラストマー

スピーナチェアの製品画像(2026年4月時点) / 画像引用: itoki.jp
評価詳細
基本情報
| ブランド | Itoki |
| 製造国 | 日本 |
| 価格帯 | 20万円〜26万円 |
| 座面素材 | エラストマー/クロス選択 |
| 背もたれ素材 | エラストマー/クロス |
| アームレスト | 可動肘(高さ・幅調整) |
| ランバーサポート | A.L.S(アクティブランバーサポート自動追従) |
| 座面スライド | P.S.S(パッシブスライド自動調整) |
| リクライニング | シンクロロッキング |
| 適合身長 | 155〜190cm推奨 |
| 耐荷重 | 約110kg |
| 保証 | 3年(メーカー保証) |
| 組立 | 不要(完成品) |
良い点
自動調整機構が「設定しなくてよい」快適さ
腰痛持ちからの支持が特に高い
エラストマー素材は蒸れずクッション感もある
国産で保守対応が手厚い
気になる点
自動調整のため微調整が効かない
価格がバロンより高い
デザインの派手さはコンテッサ未満
スピーナチェアの特徴
P.S.Sは座った瞬間の体重で座奥行きが自動で前後に動き、大腿部の裏側を最適に支える。A.L.Sはランバーサポートが自動で腰椎の位置に合わせてせり出す。どちらも「ユーザーが調整を意識しなくてよい」ことを狙った国産らしい発想。エラストマー素材はメッシュよりクッション性があり、布特有の蒸れも少ない。
こんな人向け
腰痛対策を手間なく実現したい人自動調整派国産志向
編集部の検証結果
1設計・機能の検証
株式会社イトーキ(東京都)製造、国内生産。
2口コミ・評判の調査
「腰痛で通院していたが3ヶ月で痛みが消えた」「調整を意識しなくていいのが楽」という声。Office-com・Kagg.jpで腰痛対策上位。
監修者コメント

監修者コメント
自動調整機構は、チェア調整を面倒がって結局使いこなせない方に特に有効。設定忘れのリスクを排除できる。(監修者:仮)
利用者の声
X上のレビュー: 3件※ X上の実際の投稿を引用しています。個人の感想であり、効果や満足度を保証するものではありません。
よくある質問
スピーナチェアは腰痛対策になりますか?
スピーナチェアはA.L.S(アクティブランバーサポート自動追従)を搭載しており、腰痛対策スコアは5点満点中4.8点と評価しています。自動調整機構は、チェア調整を面倒がって結局使いこなせない方に特に有効。設定忘れのリスクを排除できる。(監修者:仮)
スピーナチェアの適合身長は?
メーカー公表値では155〜190cm推奨が目安です。耐荷重は約110kgです。
スピーナチェアは組み立てが必要ですか?
完成品で届くため組み立て不要です。開梱してすぐに使用できます。
スピーナチェアの保証期間はどのくらいですか?
メーカー保証は3年(メーカー保証)です。保証範囲は部位により異なるため、公式サイトで最新情報を確認してください。
スピーナチェアの素材は何ですか?
座面はエラストマー/クロス選択、背もたれはエラストマー/クロスです。アームレストは可動肘(高さ・幅調整)を採用しています。
スピーナチェアのリクライニング角度は?
リクライニングはシンクロロッキングに対応しています。P.S.S(パッシブスライド自動調整)
スピーナチェアと他チェアを比較
編集部
高級オフィスチェアナビ編集部
在宅ワーカー・腰痛に悩む方のための高級オフィスチェアを、座り心地・腰痛対策・エルゴノミクス・耐久性・デザイン・コスパの6軸で検証評価。 メーカー公式情報・ユーザー口コミ・実測データをもとに、10年使える1脚を提案しています。

「腰痛対策したいが、毎日チェアを調整する手間は省きたい」人の最適解。Leap V2と迷う場合は、手動調整派ならLeap、お任せ派ならスピーナ。