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Leap V2のロゴ

Leap V2の検証レビュー

最終検証: 2026年4月

Steelcase / アメリカ

4.70

Steelcase Gestureの兄弟機。背もたれが背骨に完全追従する「LiveBack機構」を搭載し、腰痛対策の効果で業界最高クラスの評価。ダイヤル式ランバーサポートは仙骨から腰椎まで連続的に調整でき、腰痛持ちのデスクワーカーから熱烈な支持を得る。価格は約16〜20万円。

腰痛対策ハイエンドランバーサポート生涯保証
Leap V2の製品画像
Leap V2の製品画像(2026年4月時点) / 画像引用: steelcase.com

評価詳細

総合評価
4.70
座り心地
4.70
腰痛対策
4.90
エルゴノミクス
4.70
耐久性
4.80
デザイン
4.20
コスパ
4.00

基本情報

ブランドSteelcase
製造国アメリカ
価格帯16万円〜20万円
座面素材ファブリック/3Dニット(USモデル)
背もたれ素材ファブリック(LiveBack構造)
アームレスト4D調整アーム(上下左右前後)
ランバーサポートダイヤル式(仙骨〜腰椎連続調整)
座面スライド前後スライド+柔軟な座面エッジ
リクライニングリクライニング無段階
適合身長155〜195cm対応
耐荷重約136kg
保証生涯保証(一部パーツ12年)
組立不要(完成品)

良い点

腰痛対策の評価は本ランキング中最上位クラス
ダイヤル式ランバーの調整自由度が業界随一
生涯保証+12年パーツ保証
Gestureより約5万円安く入手可能

気になる点

デザインがプレーンで所有感は低め
USモデルとAPモデルで仕様差あり要注意
ヘッドレストオプションなし

Leap V2の特徴

LiveBack機構は背もたれが脊椎のS字カーブに応じて形状を変える独自構造。前傾時は背中上部が追従して肩甲骨周りが開き、後傾時は腰椎を押し上げて骨盤後傾を防ぐ。ランバーサポートは帯状の樹脂を上下にスライドさせて調整位置を決め、ダイヤルでテンションを調整。不要な場合は工具なしで取り外し可能。

こんな人向け

慢性腰痛の在宅ワーカー長時間姿勢が変わる作業Gesture検討中だがコストを抑えたい人

編集部の検証結果

1設計・機能の検証

Steelcase正規ルート購入で生涯保証・GREENGUARD Gold認証。

2口コミ・評判の調査

「腰痛で10年苦しんだがLeap V2で9割改善」というレビュー多数。great-chair.comで腰痛対策1位級評価。

編集部
3編集部の総合判断

腰痛ガチ対策が第一目的なら本機が本命。Gestureのアーム可動性は不要で、骨盤・腰椎のサポートを最重視するなら価格差を考えても合理的。

監修者コメント

編集部
監修者コメント

ダイヤル式ランバー調整は、個人の腰椎前弯度合いに合わせ込める点で理学療法的にも評価できる機構。(監修者:仮)

利用者の声

X上のレビュー: 3件
※ X上の実際の投稿を引用しています。個人の感想であり、効果や満足度を保証するものではありません。

よくある質問

Leap V2は腰痛対策になりますか?
Leap V2はダイヤル式(仙骨〜腰椎連続調整)を搭載しており、腰痛対策スコアは5点満点中4.9点と評価しています。ダイヤル式ランバー調整は、個人の腰椎前弯度合いに合わせ込める点で理学療法的にも評価できる機構。(監修者:仮)
Leap V2の適合身長は?
メーカー公表値では155〜195cm対応が目安です。耐荷重は約136kgです。
Leap V2は組み立てが必要ですか?
完成品で届くため組み立て不要です。開梱してすぐに使用できます。
Leap V2の保証期間はどのくらいですか?
メーカー保証は生涯保証(一部パーツ12年)です。保証範囲は部位により異なるため、公式サイトで最新情報を確認してください。
Leap V2の素材は何ですか?
座面はファブリック/3Dニット(USモデル)、背もたれはファブリック(LiveBack構造)です。アームレストは4D調整アーム(上下左右前後)を採用しています。
Leap V2のリクライニング角度は?
リクライニングはリクライニング無段階に対応しています。前後スライド+柔軟な座面エッジ

Leap V2と他チェアを比較

編集部
高級オフィスチェアナビ編集部

在宅ワーカー・腰痛に悩む方のための高級オフィスチェアを、座り心地・腰痛対策・エルゴノミクス・耐久性・デザイン・コスパの6軸で検証評価。 メーカー公式情報・ユーザー口コミ・実測データをもとに、10年使える1脚を提案しています。